こんにちは!あらぼーです^ ^

 

あなたは、

「カラオケに誘われても、上手く歌えないからいつも断ってしまう・・」

という経験や

「自分は音痴だから、人前で歌いたくない!」

と思ったことはありませんか?

 

でも・・

きっと、ほとんどの方は、

「音痴を直して、みんなと一緒に盛り上がりたい!」

「歌を上手く歌えるようになって、周りからもてはやされたい!」

と思っていらっしゃるのではないでしょうか?

 

僕自身も、歌が上手くなったらどれだけ楽しいだろうか・・
と、いつも思っていました。

友達や職場の人からカラオケに誘われても楽しむことができず、
恥ずかしい思いをしたことは何度もあります。

また、一人だけ歌わずにいたら、
雰囲気を壊してしまい、周りにも気を遣わせてしまいました。

それがトラウマとなり、カラオケの誘いを断ると、

「あの人はノリが悪い人だ!」

なんて思われてしまい、
人間関係まで悪くなってしまったこともありました。

 

ですが、この経験があったからこそ、

音痴を直して絶対に上手く歌えるようになってやる!

と、思うことができるようになり、
真剣になって練習に取り組むことができるようになったのです。

さてさて・・・

音痴には、大きく分けて2つの種類があることはご存知でしょうか?

音痴は、運動性音痴感覚性音痴という2つのタイプに
分かれています。

もし、2つのタイプについて知りたいという方は
こちらの記事をご覧ください♪
「音痴は直らないと諦めているあなた!コレを知れば音痴は直る!?」

 

運動性音痴は、簡単に言いますと、
音程を外した時に、自分で気づくことができるタイプのことです。

つまり、自分が音痴だということを自覚している人のことを言います。

そして、この運動性音痴というのは、
さらに細かいタイプに分かれています。

ここでは、運動性音痴を7つのタイプに分けてみました。

運動性音痴のタイプとは?傾向と対策も!

運動性音痴の中でも、

自分はどんな音の外し方をしているのか?

を、知ることで自分に合った改善策を見つけることができます。

各タイプによって、練習方法も異なりますので、
まずは、タイプを知ることから始めていきましょう♪

歌い出しの音程を外してしまうタイプ

歌い始めの音程は外してしまいますが、
歌っていくうちに段々と合わせていくことができるタイプです。

曲は、基本的に前奏があってから歌い出しになります。

上手く歌いだすことができれば良いのですが、
最初の音程をうまく出すことができず、
外してしまいます。

 

その場合の対策としては、前奏や間奏が流れている時から
手や足を使ってテンポをとります

そして、音程を口ずさみながら、曲の雰囲気を掴んでいき
出だしのタイミングを合わせていきます。

また、前奏や間奏の部分を何度も聴き
出だしを反射的に出すことができるように練習していきましょう。

途中で音程を外してしまうタイプ

1度音程を外してしまうと、
そこから元に戻せなくなるタイプです。

歌い出しはバッチリなのですが、途中で音程を外してしまい
最後まで外れたまま終わる・・

というパターンとなります。

 

この場合の対策は、
まず、歌っている自分の声を録音します。

その録音した声を聴いて、外れている部分が、
「高く外れているのか?」「低く外れているのか?」
を、確認します。

音程が高く外れてしまう場合は、
表声を強めて、息の吐く勢いを下げて音を低くしていきます。

逆に、低く外れてしまう場合は、
裏声を強め、息の吐く勢いを上げて音を高くしていきます。

音程が合ったり合わなかったりするタイプ

自分の出しやすい音域内であれば、
上手に音程を合わせることができますが、

そうでないところでは外してしまい、
不安定な音程となってしまうタイプです。

これは、音域が狭いことが原因となります。

 

対策としては、音程の高いところでは裏声を、
低いところでは、表声をしっかり出すことができるように練習していきます。

さらに、表声と裏声の両方を自由に行き来できるように
トレーニングしていく必要があります。

そうすることで、音域が狭いことによる
音の外れを直すことができます。

音程を全く合わせることができないタイプ

高い音から低い音まで出すことができるのに、
出ている曲の音よりも、
高すぎたり低すぎたりすることで音を外すタイプです。

この場合は、曲を何度も何度も聴いて、
音程を合わせていく必要があります。

はじめに、ピアノなどの正しい音程が出るものを使い、
「ドレミファソラシド」の音階を聴きます。

そして、自分の声と合わせながら、
正しい音階を出すトレーニング
をします。

次に「ドミソド」のように、低いドから1つ飛ばし
音を出して、声と合わせていきます。

最後に、低いドから一気に高いドの音を出す練習を行います。

これがしっかりできるようになったら、
実際に歌ってみて、自分の歌声を録音して聴いてみます。

そして、どこで外してしまうのかを確認したら
先ほど解説した「途中で音程を外してしまうタイプ」の
対策と同じ練習を行っていきましょう♪

棒読みになってしまうタイプ

歌の最初から最後まで、音の高低がなく、
喋っているような一本調子な歌になってしまうタイプです。

これは、歌う筋肉の運動が足りていないことと
抑揚がないことが原因となります。

 

対策としては、まず、裏声を強くする練習をして、
高い音を出していけるようにします。

それから、表声との行き来がスムーズにできるように
トレーニングをしていきましょう。

その後、自分の歌声を録音して、
細かい部分を修正していきます。

 

また、抑揚を付ける練習としては、
曲を何度も聴いて、歌詞の意味を理解するという方法がおススメです^^

抑揚について「カラオケでの抑揚の付け方とは?そのコツ教えます!」
の記事でも解説していますので、お時間のある時にご覧ください♪

表声から裏声に変わる時に外してしまうタイプ

表声と裏声が切り替わるときに、音を外してしまうタイプです。

低い表声から高い裏声、または、高い裏声から低い表声に
変わるときに、声が裏返ってしまいます。

これは、元々表声の傾向が強く、
裏声が息もれしやすい方に多いタイプです。

なので、息もれのない裏声を出す練習を行い、
表声へとスムーズに切り替えができるようにする必要があります。

テンポやリズムが合っていないタイプ

テンポやリズムが合っていない方は、
上記で解説したタイプが混ざっている場合があります。

テンポが合わない原因の多くは、自分の歌の都合に合わせて
早めたり遅らせたりしているため、曲と合わなくなっています。

また、リズムがずれてしまうのは、

  • 自分が慣れ親しんだリズムに変えてしまっている
  • 原曲をちゃんと聴いていない
  • 緊張していてリズムに乗ることができない

などの理由が考えられます。

 

まず、テンポについては、
最初は歌を歌わずに曲に合わせてテンポだけをとります。

それがしっかりできるようになったら、
歌の練習へと入っていきます。

もちろん!前奏や間奏、歌っている時にも
テンポをとることをお忘れなく^^

 

続いて、リズムについてですが、
はじめは、音程を付けずに歌詞だけをリズムに合わせて読みます。

これができるようになったら、
メロディを付けて歌っていきます。

慣れるまでは、ゆっくりとした解りやすいリズムの曲で
練習していくのが良いでしょう^^

最後に・・

音痴を直すためには、
自分に合った練習をすることが重要となります。

まずは、自分はどのタイプの音痴なのかを知ってから、
トレーニングを行うようにしましょう^^