こんにちは!あらぼーです^ ^

 

あなたは、カラオケで歌っている時に、

機械から出ている音の方に負けてしまって自分の声が全く聞こえない・・

声を出してるつもりなのに全然出ない・・

大きい声を出そうとすると枯れてしまう・・

といったことで悩んだことはありませんか?

 

カラオケを楽しむためには「声量」はとても大事です。

声量がないと、聞いてくれている人たちに自分の歌声を
届けることができません。

また、無理に大きい声を出そうとしても
すぐに声が枯れてしまったり、喉を傷めてしまいます。

さらに、カラオケ以外の場でも、
損をしてしまう可能性もあります。

例えば、仕事の場において、
声が小さいだけで、

「この人はやる気がない人だ!」

「この人、声が小さくて何言ってるのか解らないんだよなぁ・・」

「この人は、いつも元気がなさそうだな・・」

という風に、思われてしまいます。

そう思われてしまっては、
どんどんと自分の声に自信がなくなってしまいます

 

このように、声量は、歌を上手に歌うためだけでなく
人とのコミュニケーションを円滑にするためにも
かなり重要なものとされているのです。

 

声量を上げることで、
自分の声を相手に伝えることができますし、

にぎやかな場所でも、
しっかりと声が通るようになります。

それだけでなく、周りの人から

「この人は、ハキハキしてて元気が良いな!」

「この人だったら、仕事を任せられる!」

と、思ってもらえるようにもなります^^

 

でも・・

「声量を上げる方法が解らない!」

「なんか難しそうだなぁ・・」

なんて思っていませんか?

そんなあなたに、

家でも簡単にできる声量を上げるための練習法
5つ
ご紹介いたします♪

 

声量を上げる5つの方法はコレ!

そもそも、声が小さい主な原因は、

  • 腹式呼吸ができていない
  • 横隔膜(おうかくまく)を活用できていない

というところにあります。

 

腹式呼吸は、お腹の中に息を入れて、
お腹から吐き出すという呼吸法です。

これができていないと、
声に力が出なかったり、すぐに枯れてしまったりします。

そして、横隔膜も大きな声を出すためには
とても重要な筋肉となります。

声を出す土台となる部分であり、
肺まで息を入れ込むことができていない
横隔膜を動かすことはできません。

声量を上げるためには、
お腹から息を出すこと横隔膜を動かすこと
ポイントとなります。

これら2つのことを意識しながら
練習をしてみましょう♪

ティッシュを使った練習法

①空のペットボトル(1.5ℓまたは2ℓ)を用意します。

②肺の中にある空気を空っぽにするイメージで、
 息をゆっくりと吐きます。

 この時、もうこれ以上吐けない!というところまで、
 吐いてください。

③この状態で、ペットボトルをくわえて、
 空気を思いきり吸い込みます。

 ペットボトルが潰れたら、
 しっかりと息を吸うことができている証拠です。

④吸い込んだ状態から、
 大きな声を出しながら息を吐きます。

 なるべく大きな声を出すことがポイントですが、
 のどを痛めないように、注意しましょう。

⑤②~④の動作を繰り返します。

 

この練習を行うことで、
横隔膜を動かすことができて腹式呼吸もできるようになります。

ただ、始めたばかりの時は、
すぐに酸欠になってしまうことがあります。

練習をしていて、頭が痛くなったりした場合は、
すぐに中止してください。

少しずつやるようにして、
慣れてきたら、回数を増やしていくようにしましょう♪

ストローを使った練習法

①息を思い切り吸い込みます。

②その状態で、ストローをくわえて
 10秒かけて息を吐いていきます。

③①~②の動作を繰り返します。

 

はじめは、10秒ほどで、息が切れてしまうと思いますが、
徐々に息が続くようになってきたら、
20秒、30秒と時間を延ばしていきましょう。

ティッシュを使った練習法

①ティッシュを1枚用意して、テープでおでこに貼り付け、
 顔の前に垂らします。
  ※手で押さえても可

②その状態で息を吐き、ティッシュが頭の上に乗れば合格です!

③これを50回繰り返します。

風船を使った練習法

①風船を一つ用意します。

頬を膨らませないようにしながら、
 風船を膨らませていきます。

 

風船を膨らませる時は、
「ふぅー」ではなく「はぁー」と息を吐くようにしましょう。

はじめは、すぐに腹筋が疲れてくると思います。

もし、疲れを感じない場合は、
お腹から息を吐くことができていないことになります。

そんな時は、仰向けになってやってみてください^^

仰向けでやることで、腹式呼吸になり
効果をアップさせることができます。

腹筋を鍛える

①床に仰向けの状態になって寝ます。

②両足を上げて膝を90度に曲げて、イスの上に足を乗せます。

③両手は、頭の後ろで固定して、
 おへそを見るようにしながらゆっくり身体を起こします。

④これ以上起き上がらない!というところまできたら
 ゆっくりと身体を戻します。

⑤③~④を繰り返します。

 

ここにきて腹筋?!

と思った方もいると思いますが、
声量を上げるためには、腹筋はとても重要な部分なのです。

はじめは、かなり辛いと思いますので、
無理をせず、自分のペースでやっていくようにしましょう。

 

最後に・・

今回は、声量を上げる方法について
ご紹介いたしました。

どの練習も、今すぐ!簡単にできるものばかりとなっています♪

はじめは少し大変かと思いますが、
継続していくことで、しっかり効果を得ることができますので、
チャレンジしてみてはいかがでしょうか^^