こんにちは!あらぼーです^^

 

「音程が合ったり合わなかったりして不安定・・」

「発声が上手くいかない・・」

「声が全然出ない・・」

「綺麗な裏声が出ない・・」

「高音と低音の部分だけブレる・・」

このように、歌に関する悩みというのは様々あります。

もしかしたら・・

今この記事を読んでくださっているあなたは、
これらの悩みを1つや2つ抱えていらっしゃるのではないでしょうか?

だとしたら、ぜひ今回の記事を
読み進めていただけたらと思います。

 

なぜなら、今回ご紹介するのは、先ほど挙げた悩み
すべて解決させることができるボイトレ法だからです^^

「え?何を言っているの?」

「そんな方法ほんとにあるの?」

と思いましたか?

そう思ってしまうのも無理はありません。

しかし、この練習を1日たった5分続けているだけで、

  • しっかりした声が出るようになる
  • 正しい音程をとることができる(音程が安定する)
  • 喉が開くようになり、
    滑らかに発声することができて、声がブレない
  • 綺麗な裏声を出すことができるようになる

これらのような効果を得ることができるのです。

しっかりした声が出せるようになり、音程も安定すれば、
周りの人たちからは、

「歌上手くなったね!!」

「すごく聴き取りやすくなったね!」

と言ってもらえるようになります。

 

さらに、綺麗な裏声を出すことができるようになると

「〇〇さんの歌声聴いてたら、うっとりしちゃった!」

「どうやったらそんなに綺麗な裏声が出せるようになるの!?」

というように、自分の歌声で、
人を感動させることもできるのです。

そうなれば、あなたは人気者になれること間違いなしです♪

 

それだけでなく、このボイトレ法は速効性もあるため、
急にカラオケに誘われてしまった時にもオススメとなっています。

歌う前に5分ほどやるだけでも
効果を実感することができます。

なので、1曲目から、しっかりとした安定感のある歌声を
披露することが可能です。

でも・・

もし、この練習をやらないままでいると、

喉に力が入ってしまい声が出ない

音程が合ったり合わなかったりで不安定

高音を出そうとしたら、声が裏返ってしまう

という状態から抜け出すことができません。

そして、周りの人たちから笑われてしまい、
恥ずかしい思いをしてしまいます。

これでは、カラオケを楽しむことができませんし、
最悪、人間関係も悪くなってしまう可能性もあります。

そうならないために!

今すぐに、この最強のボイトレ法を
身に付けてしまいましょう♪

 

1日5分の練習で歌が上手くなる!最強のボイトレ法はコレ!

最強のボイトレ法とは、一体どんなトレーニングなのか・・?

それは、

「リップロール」です!

リップロールとは、口から出す息を調節して、
唇をプルプル振動させる練習のことです。

一見、簡単そうに思うのですが、
これが意外と難しかったりします。

リップロールは、顔や喉がリラックスした状態で、
なお且つ、適切な量の息を出さなければ、
振動させることができません。

また、口を閉じて行うため、
音程は、声帯と横隔膜のみで調節することになります。

これができるようになると、先ほど挙げた効果はもちろん、

  • 声帯と横隔膜を使った音程調節
  • 地声と裏声のスムーズな切り替え

も、できるようにもなります♪

 

リップロールは、
最初は中々上手くできないかもしれません。

しかし、トレーニング重ねていくことで、
できるようになります。

なので、諦めずに
楽しみながらやってみましょう^^

では、リップロールのやり方をご紹介いたします。

リップロールのやり方

①リラックスした状態で、軽く口を閉じます。

 この時、上と下の歯が、
 少し離れていることを確認してください。

②唇を少しだけ前に突き出します。

③両手の人差し指を、ほっぺに当てて、
 少し上に持ち上げます。

 口角顔の筋肉が下がっていると
 やりづらくなります

 そこで、指を使って上に持ち上げることによって、
 やりやすい状態を作ります。

 慣れてきたら、自然とできるようになるので、
 指を使わなくても大丈夫です^^

④口から息を吐いて、唇をプルプル振動させます。

 息は強く吐いてしまうと、途中で止まってしまったり
 上手くいかなかったりします。

 なので、強く吐かずに、
 細く長く吐くようにするのがポイントです。

リップロールができるようになったら・・

ここからは、リップロールの効果をより得るための練習
していきましょう^^

①「う~」と、声を出しながら
 リップロールを行います。

 この時、なるべく顎を下に下げてやるようにしましょう。

「ドレミファソラシド」の音階を声に出しながら、
 リップロールを行います。

 スマートフォンに、音階の出るアプリがありますので、
 音と合わせながら、やってみてください。

③低い音を出したり、高い音を出したりして、
 音に変化を付けていきます。

④慣れてきたら、自分の練習したい曲を1つ選び、
 リップロールで歌っていきます。

 ここまでできるようになっていれば、
 あなたの歌唱力は大きく変わっているはずです。

最後に・・

リップロールができるということは、
喉がリラックスしている状態です。

この感覚を覚えてしまえば、
魅力溢れる歌を歌うことができます♪

ぜひ!今からリップロールを始めてみてください^^