こんにちは!あらぼーです^^

 

突然ですが!

あなたは、自分の歌声
録音して聴いてみたことはありますか?

 

 

自分の声を聴いてみると、

「なんか変な感じ・・」

「自分の声じゃないみたい!」

と思ったことでしょう。

 

もしかしたら、その自分の声を聴いて、

「自分の声は嫌い・・」

「自分が歌ってる声なんて恥ずかしくて聴けない!」

と思っているのではないでしょうか。

声を発した時に、自分の耳に入ってくる声
録音して聴いた時に入ってくる声少し違うので、
そう思ってしまうのも、無理はありません。

自分の声を録音した時や相手に伝わる時の声は、
空気の振動のみが伝わって鼓膜に入ります。

それに対し、自分の声は、
頭蓋骨(ずがいこつ)が振動してから、
鼓膜へと入っていきます。

脳は、頭蓋骨が振動した時に、
実際の声よりも低い声で認識しているのです。

これが、自分の耳に入ってくる時の声と
録音した時の声が違う理由となります。

そして、録音した声相手に伝わっている声というのが、
あなたの本当の声ということになります。

 

「自分の声は変だ!」と思ってしまうのは、
本当の声が、自分の思っている声と違うからです。

その気持ちがあると、

自分の歌声なんて聴きたくない!

と、なってしまいます。

が・・

ちょっと待ってください!

歌を上手く歌うためには、
自分の本当の歌声を聴くことが必要なのです!

なぜかといいますと・・?

自分の歌声を聴くことが必要なわけとは?

自分の声が、思っていたのと違うように、
歌声も自分が思っているのとは違うように出ていることがあります。

 

こんな経験はありませんか?

「意外と上手く歌えたかも!」

と思っていても、周りの人からは、

「音程外してたね(笑)」

などと言われてしまったことが・・。

 

これは、頭蓋骨を通って聴こえる歌声と、
実際に出ている歌声が、違うからです。

その違いを見つけるために、
自らの歌声を録音して聴いていきます。

歌っただけでは気づくことができない問題点を知り、
そこから改善していくということです。

 

チェックするポイントとしては、

  • 音程は外れていないか
  • リズムはちゃんと合っているか

などです。

また、自分の悪い癖なども知ることができます。

たとえば、さ行の発音!

さ行は、周波数が高いので、
自分が思っている以上に強く出てしまいます。

すると、さ行のところだけ、声が強くなってしまい
バランスの悪い歌になってしまいます。

こういった細かいところは、
意外と気がつきにくいものです。

でも、客観的に自分の歌声を聴くことで、
見つけだすことができます。

それに、問題点や悪い癖を自分で見つけることで、
歌の上達が早くなります

はじめは、恥ずかしかったり、
ものすごく下手に聴こえてしまうかもしれません。

ですが、そこをグッとこらえて聴いてみましょう^^

最後に・・

自分の中では、

「結構上手に歌えたぞ!」

と思っていても、周りの人からの反応が悪かったら、
それは、思い込みだったのかもしれません。

ただの思い込みにならないよう、
自分の本当の声と向き合って、本当の歌うまになっちゃいましょう♪